写真1

左の看板はいわゆる「袖看板」と呼ばれるモノで、ビルの壁面や店舗の壁面に掲げられる物です。

用途としてはお客さまの誘導が第一に上げられます。これは「電飾」(中から蛍光灯で看板を光らせる)で主に

顧客層が「夜」に集まるお店に用いられます。

弊社では、お客さまが他店と比べてわかる様に、まずイメージ的に「色」・「ロゴ」・「背景色」などをよく検

討してお客さまがお店を探さなくてよいように、「差別化」します。

大抵のお客さまは大手チェーン展開のような「どこにでもある看板」には「安心感」がありますが、初めて入る

「お店」は味も何もわからないはずなので、この袖看板は「ナビゲーション的」に重要な意味を持つと同時に

お店にとっての「顔」となるので慎重にイメージを検討しましょう!

写真2

右の写真も「袖看板」なんですが、お客さまの「要望」と「方向性」を考慮し製作させて頂い

た袖看板です。ヨットの帆の部分は「テント生地」で製作して、鉄骨との締結には本物のヨッ

トで使われている金具やワイヤーが使用されています。弊社は元来「テント屋」として創業し

ましたのでもちろん全て自家製作です。

このようにお店の「個性」を看板に出す事でお客さまに「安心感」や「個性」を感じる事が出

来ます。

サイン画報
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